【無料】宮古島で個人でできるシュノーケリングスポット5選

カクレクマノミの写真

せっかく宮古島に来たなら「シュノーケリングを楽しみたい!」という人は多いのではないでしょうか?

宮古島の自然に囲まれて、透明度の高い海でサンゴ礁や熱帯魚をみるのは、最高の時間ですよね!

シュノーケリングは、ツアーで楽しむこともできますが、時間や日程が合わないこともあると思います。

そこで今回は、個人でできるシュノーケリングスポットをご紹介します。

おすすめシュノーケリングスポットと併せて、シュノーケリングをするときの注意点も紹介するので、ぜひ参考にしてください!

宮古島のビーチを楽しみたい!という方はこちらの記事がおすすめです。

目次

宮古島で個人でできる有名シュノーケリングスポット

吉野海岸

吉野海岸の画像

吉野海岸は、透明度が非常に高いです。

砂浜は500mあり、ゆったりとしたビーチが特徴です。熱帯魚の数と種類も多いので、さまざまな生き物に出会うことができるでしょう。

浅瀬からサンゴが広がっています。また、周りがサンゴ礁に囲まれているので、比較的波が穏やかです。シュノーケリング初心者の人も安心して、利用できるでしょう。

しかし、沖縄県の条例に基づく海水浴場ではありません。泳ぐときは自己責任となるので、注意が必要です。また、干潮時は水深が浅くなるので、サンゴ礁を踏まないようにしましょう。

吉野海岸はウミガメが見れることでも知られています。訪れるときには、ぜひ探してみてください。

吉野海岸について詳しい記事はこちら

名称吉野海岸
住所〒906-0102 沖縄県宮古島市城辺字保良(google mapを開く)
駐車場有り(利用料500円)
その他使用時間:8:30~18:00

以前は勝っちゃんという方が無料で送迎してくれていたのですが、現在はいないかもしれません。もし勝っちゃんがいたらボランティアで良くしてくださるので甘えちゃってください。

新城海岸

新城海岸の画像

新城海岸は、宮古島で有名なビーチのひとつです。吉野海岸とは隣同士であり、人気の高いビーチです。

サンゴ礁や熱帯魚がきれいなので、シュノーケリングに向いています。干潮時には、水深がかなり浅くなるので、お子様もシュノーケリングを楽しむことができるでしょう。

透明度の高い海と綺麗なビーチがそろっているので、ゆったり過ごしたい人にもおすすめです。

食事は、移動販売があるので困らなさそうです。しかし、近くにコンビニや売店がないので、必要なものは事前に準備して行きましょう。

新城海岸について詳しい記事はこちら

名称新城海岸(あらぐすく海岸)
住所〒906-0102 沖縄県宮古島市城辺字新城(google mapで開く)
駐車場あり(無料)
その他

シギラビーチ

シギラビーチ

シギラビーチは、シギラセブンマイルズリゾート内にあります。透明度が高い海で、サンゴや熱帯魚に出会えます。また、ウミガメにも出会う可能性も高いのも魅力のひとつです。

水深が浅いので、シュノーケリング初心者や子どもでも楽しむことができます。入り江の中にあるビーチなので、波が穏やかです。

シギラリゾートを利用していない一般の人も、シギラビーチで楽しめます。

シギラビーチについてはこちら

シギラビーチはウミガメに出会える可能性のある場所です!ウミガメと並んで泳げたときはテンション上がります

名称シギラビーチ
住所〒906-0202 沖縄県宮古島市上野新里1405-214(google mapで開く)
駐車場有り(有料)
その他

池間島のシュノーケリングスポット

フナクスビーチ

フナクスビーチは、池間島にある穴場のビーチです。小さめのビーチで、天然の白浜ビーチと海の青さのコントラストがとても綺麗です。まだ多くの人に知られていないので、人も少なめで落ち着いています。

海はとってもきれいなブルーで、透明度が高いです。サンゴ礁近くには、熱帯魚も多く生息しています。

フナクスビーチは少し入り江のビーチです。波が穏やかで、シュノーケリング初心者でも楽しめるでしょう。近くには、クジラ岩があります。おすすめの写真スポットなので、シュノーケリングと共に楽しめます。

フナクスビーチについて詳しい記事はこちら

名称フナクスビーチ(池間ブロック)
住所〒906-0421 沖縄県宮古島市平良池間(google mapで開く)
駐車場有り
その他

下地島(伊良部島)のシュノーケリングスポット

中の島ビーチ

中の島ビーチの写真

中の島ビーチは、別名カヤッファビーチとも呼ばれています。海辺の水深は2~4mで、15mほど沖に行けば10mほどです。好きな深さで泳げるので、シュノーケリング初心者から中級者まで楽しめます。

せっかく海に入るのであれば、多くの生物と出会いたいですよね。中の島ビーチは、多くの熱帯魚がいることから「天然の水族館」として知られています。シュノーケリング中は、多くの生物と出会えるでしょう。

湾のようになっているので、波が穏やかなのもうれしいポイントです。砂浜は岩場が多いので、マリンシューズは必須です。シャワー・トイレがないので、真水を用意しておくと安心でしょう。

中の島ビーチは、売店やトイレがありません。更衣室もないので、隠せるものを用意するなど、対策をしてから訪れましょう。

中の島ビーチについて詳しい情報はこちら

名称中の島ビーチ
住所〒906-0504 沖縄県宮古島市伊良部仲地 Unnamed Road(google mapで開く)
駐車場無し
その他

宮古島で個人でシュノーケリングする場合の注意点

いざ、シュノーケリングを楽しもうと思っても、思わぬ事故につながってしまってはいい思い出になりませんよね。

そこで、個人でシュノーケリングをするときの注意点を以下にまとめました。

  • 生物には自分から触らない
  • 1人で行動しない。必ず2人以上で海に入る
  • 体調不良で海に入らない
  • ビーチは素足で歩かない
  • ウェットスーツを着用する

注意点を守れば、シュノーケリングを最大限に楽しむことができます。

それぞれの理由を見ていきましょう。

海は、毒を持つ危険な生物がたくさんいます。珍しさから触ろうとすると攻撃されることもあるので、自分からは触らないようにしましょう。危害を加えないと、生物から襲ってくることは少ないです。

また、シュノーケリングをするときは、必ず2人以上で行いましょう。もし事故が起こった場合、1人だと誰にも助けてもらえない可能性があるからです。海は自然なので、何が起こるかわかりません。気軽に楽しめるシュノーケリングですが、安全を確保して行いましょう。

さらに、シュノーケリングを行うときは体調を万全にしておきましょう。水中は思いのほか体力を消耗します。体力が追いつかず、溺れることもあるので注意が必要です。時間を決めて休むなどして、疲れないように対策をしましょう。

シュノーケリングを楽しむときは、ビーチを裸足で歩かないことと、ウェットスーツを着ることをおすすめします。なぜなら、ごみやサンゴの欠片で足を怪我することがあるからです。また、海は日差しを避けるところが少ないです。長時間日差しを浴びると、大きな火傷となります。日差しに慣れるまでは、ウェットスーツを着るようにしましょう。

注意点を守れば、シュノーケリングは気軽に楽しめるマリンレジャーです。自然と自分を守る行動を心がけて、シュノーケリングを楽しみましょう。

まとめ

宮古島にはいたるところに珊瑚や熱帯魚を楽しめるビーチがあります。

ツアーに申し込まなくても無料でガンガン楽しめるのでルールや事故には気を付けて遊びまくってください。

シュノーケリングの次はビーチだ!という方はリンクからビーチの記事へ飛べます。

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この記事を書いた人

宮古島が好きすぎて宮古島の情報サイトを作ってしまいました!
『初めての宮古島を最高なものに』をコンセプトに運営しております。

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